NO PAIN NO GAIN


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術後、6日目。

6日目はちょっと熱が上がったり
心拍数が上がったりする事もありましたが
水分を口から摂る量も増え
この日にいたってはお粥を多少ですが口にする事ができました。

体に入れられている点滴の数も若干ですが減り
少しですが歩く事もできました。

っと、結構親父様にとっては内容てんこ盛りの一日で
やはりその分疲れも出ているようですが
良いペースだと思うのでこの調子でよくなって行ってほしいですね。

ちょっとだけですが僕も少し疲れているので
今日のブログはこの辺で…。
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by b_bear_tdc | 2009-10-31 01:56

術後、5日目。

今日の親父様は朝から良い顔をしてました。
昨日の晩はどちらかと言えば眠れたようで
痛みもちょっとひいているようです。

今日は親父様にとって何日ぶりになるのかわかりませんが
とりあえず水分を許可されてから初の珈琲タイムでした笑。
と言っても、珈琲をお湯で薄めたものをちょっと飲んだだけですが
これもまた回復を意味するものであり、良い意味で前進なんだと思います。
まだ、本人的に口にできるものは限られているようですが
やはり好きな珈琲は飲みやすいようです。

夕方くらいに顔を出した時は疲れが出たのか
ちょっと辛そうな顔をしていましたが
会話もできているので本当に疲れだけの状態なんだと思います。

明日は調子が良ければ歩いてみようかなという感じです。
医者曰く、歩く事は回復を早める事に繋がるみたいです。
僕みたいな素人には
「体にまだ点滴やらなんやらの管はついてるし
この状態で歩けって…本気ですか?」と言いたくもなるんですが
腸にはそれが良いらしいのです。
本人的にも歩く事は辛いみたいですが
とにかく回復のためにも頑張ってもらわなきゃと思います。
もちろん、無理の無い範囲で。

なんというか、劇的に「ばっちり治りました!」というのは
なかなか難しい話ではありますが
ここ数日、毎日親父様の顔を見ている中では
確実に回復にむかっているなと実感しています。
この調子で焦らず良いペースで完治に向かって進んで行ってほしいです。

以上、術後5日目の様子でした。
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by b_bear_tdc | 2009-10-29 16:14

術後、4日目。

昨日は術後4日目でした。
朝、親父様のところへ行くと胸に手を置いていました。
どういう表現が正しいのかわかりませんが
心臓がバクバクする感じが気になっていたようで
担当医にそれを報告すると念のためという事で
今まで居た2階の病室から3階にある心臓専門のフロアーへ移動しました。

担当医が見る限りでは手術の痕も悪くなっていないし
血圧も正常に戻っているので心配は無いだろうけど
念のために検査をするという事で胸のレントゲンもとりました。

昨日の夕方前くらいの時点で心拍数というのでしょうか
一番早い時で150以上でした。
これは看護士曰く、人が走ってる時の心拍数に近いらしく
通常は80くらいが良いようです。
(この数字がアメリカと日本で同じなのかはわかりません…)

結局、昨日は心臓の薬も効いて心拍数は正常な値に戻り
本人も大分ホッとしていたようですが
やはりこういう違和感は本人にとっては辛い事だと思います。
昨日は病室を移動した事もあり疲れが大分出ているようにも見えました。

っと、朝から色々あったりもしたのですが
親父様にとってグッドニュースもありました。
今までとってはいけなかった水分を昨日からとる事が許され
お茶を3口ほどですが飲む事ができました。

胃が働きだしているのか良くわかりませんが
かなり本人的には空腹感も出てきてるようで
夜は「お腹空いた」とおふくろ様に言っていたようです。
まだまだすぐに食べ物を食べるという事は難しいかもしれませんが
こういう言葉を聞くと素人目には回復に向かっているのかな?と
少し安堵する感じです。

以上、術後4日目の様子でした。
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by b_bear_tdc | 2009-10-29 01:15

術後、3日目。

昨日は術後3日目でした。
一昨日の状態に比べると多少良いようにも見えましたが
やはり、痛みや辛さはどうしてもまだ続いているようで
本当に精神的な辛さを感じずにはいられません。

昨日の朝、病院に行って親父様から聞いたのですが
一昨日の夜中に血圧が急に低下し呼吸が
少し乱れてしまうという事があったようです。
なので昨日行った時、輸血をしていました。
その時点では輸血もして落ち着いていました。
ただ、輸血をしているせいなのか薬的な事なのか
気持ち悪さに似たムカムカする感じがずっとあったみたいです。
でも、昨日は結構会話もできました。

今、少しずつ痛み止めの量を減らしているのですが
薬を下げるともちろん痛みは強くなるわけですが
かと言って薬の量を減らさずに使用していると
強い薬を使っているために一昨日のような
血圧の急な低下という事がおきるようです。
昨日は輸血をしつつ血圧を約2時間置きに測り
血圧の上がりっぷりを見て薬の量を決めていました。

昨日は僕とおふくろ様は朝と夜に病院に行ったのですが
夜行った時にちょうど担当医が見に来てくれて
軽い触診等をして行ったのですが
術後の状態は良いという判断のようです。
もちろん、親父様本人は8時間の大手術をやってのけて
それによる痛み等、辛い部分はいっぱいあるみたいですが
昨日は発熱も無かったようですし
体調がどんどん悪くなる…という事は無いです。
これから朝また病院に行きますが
朝一番の顔ががとにかく気になります。

長くなりましたが、術後3日目の様子でした。
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by b_bear_tdc | 2009-10-28 01:35

術後、2日目。

昨日はハワイは日曜日。
朝8時過ぎくらいにおふくろと共に病院に行きました。

一昨日から若干発熱があったのですが
それが夜にさらに上がっていたようで
朝行った時に「熱が出た」と言っていました。
おそらく薬の影響が強いと思うのですが
基本的には会話は本当に難しい状態です。
水分を取ってはいけない状態なので
単純にそれで口がうまく動かないのと
薬の影響で眠気がすごく強い状態になっています。

ただ、眠りはどうしても浅いようで
少し物音がしたりすると一瞬目を開けてまた眠ります。
素人判断ですが、睡眠は回復には必要な事だと思うので
寝れるならとにかくいっぱい寝てほしいと思いました。
前回は寝る事も困難なくらいに痛みや発熱がひどかったようなので
それを思うと今回は良い方なのかもしれません。

昨日はちょっとしたサプライズがありました。
とある教会の英語部のユースグループだと思うんですが
病室まで来て賛美をしてくれました。
3曲ほど歌ってくれましたが、とても良かったです。
親父も終始笑顔で心穏やかな感じでした。

おそらく高校生くらいの子達だと思うんですが
日本だとこれくらいの年齢の子達はこういうの恥ずかしがったり
なかなか参加しなかったりするような気がするんですけど
こっちの子は多少恥ずかしさはあったようですが
本当に大きな声で歌ってくれました。
素晴らしい事ですね。

それにしても、アメリカの病院ってのはすごいです。
病室でギターと大きな声で歌っても
誰一人文句を言わないんです。
まず日本だったらよっぽどじゃない限りあり得ないんじゃないでしょうか?
アメリカと日本の医療の差に驚かされる事も多々ありますが
昨日のような違いっていうのはなんか喜ばしい感じです。

そんな歌のプレゼントがあって少し経ったあたりから
親父が少しずつですが急に話し始めて
ちょっと調子良い感じでした。
本人もそれを実感しているようです。
ただ、昨日も発熱があってそれが気になりましたが
顔を見る限り大丈夫だろうと思いました。

今、ハワイはもうすぐ朝の6時になります。
おそらく9時前後で病院に行くと思いますが
今朝の親父の状態でかなり回復具合がわかると思います。
昨日の朝みたいに眠り続けるようだったらもう少し時間はかかると思うし
手術直前の時くらいに会話もできて顔色も良ければ
本当に良い回復状況だと言えると思います。
昨日の感じからは後者を期待しているんですが…。

写真は歌を歌ってくれた子達です。
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by b_bear_tdc | 2009-10-27 00:55

術後の痛み。

昨日の夕方4時前くらいでしょうか?
病院に行ったんですが、やはり麻酔が切れてきたせいで
痛みがかなりひどいようです。
今回は直腸と大腸を繋げるのと感染症の部分を取り除くのと
あと人工肛門を取り付ける3つの作業を行なったわけですが
昨日の痛みは本人曰く人工肛門を取り付けた部分の痛みだそうです。
他の部分に関しては痛み止めが効いているようですが
苦痛に顔を歪ませるその姿を見ているとなんとも辛いですね…。

さらに、昨日は僕らが居た段階で軽い発熱があり
計ってみると37.2度ほどありました。
38度くらいになるとちょっと状態としては良くようなのですが
やはり微熱でも熱が出るとそれもまたしんどさに拍車をかけるようです。

とにかく、今回術後一番避けたいのは「感染症」。
これがひどくなるとまたお腹を開けて…っという悪循環を繰り返します。
昨日の次点で本人的には軽い感染症になったかもしれないと
言っていましたが、とにかく昨日今日は特に辛いときだと思うので
皆さん、祈っていて下さい。

あと、痛みもそうなんですが
水分を取ってはいけない状態が続いているので
本当に喋るのも困難な状態が続いています。
これは手術後、腸がちゃんと動くのが確認できるまでは
水分をとってはいけないという事らしいのですが
どうしても何か飲ませたくなってしまいますね…
今は辛くても水分を取らない事がベストみたいなので
とにかく僕もグっと堪えます。

今日、明日には何か少しずつ水分を取れるようになると良いのですが…。
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by b_bear_tdc | 2009-10-25 23:16

手術後の様子。

手術が終わり一晩経って
朝、親父様の様子を見に行きました。
昨日は術後すぐの様子を見ていただけに
今朝も辛い表情を見せるのかなと思っていたら
僕が思っていたよりは全然元気な感じでした。
とは言っても、今はまだ水分を取ってはいけない状態らしく
会話するのもかなり厳しい状態の中でやはり辛そうでしたが
何故か僕もおふくろも今朝の親父の姿を見て一安心しました。

僕らよりも先に担当医が親父のところに来て
昨日の様子を話していったようです。
やはり今後の治療を思うと辛さもありますが
でも、家族3人、不思議と心穏やかな気がしました。
何より、笑顔がそこにあったことが本当に嬉しい事でした。

だんだんと親父の方は麻酔も切れてきて
きっと今夜辺りから痛みとの戦いになると思います。
術後の感染症も心配です。
とにかく1週間はまだまだ安心はできませんが
きっと乗り越えられると信じています。

皆さん、本当にお祈りありがとうございます。
まだまだこれから闘病生活は続くと思いますが
どうか覚えて祈っていて下さい。

病院内の様子を簡単に写メで撮ってみました。
<写真その1>
病院のカフェテリアにある自販機。
f0148660_7552354.jpg

救急病院なので24時間出入りができるのですが
カフェテリアに行くとドカンとアメリカンな自販機が出迎えてくれます。
特に魅力的な商品が無いのが残念。

<写真その2>
親父様の点滴関係。
f0148660_7571780.jpg

ここにぶら下がってる液体が全て親父様の体の中に入っていってます。
点滴の針やら管やらでちょっと痛々しいので今回は本人の写真は載せませんが
もうちょっと元気になったら家族写真でも載せましょう。

<写真その3>
病室から見える風景。
f0148660_759591.jpg

ちょっと遠いですが海が見えます。
目の前にある木はユーカリの木だそうです。
ユーカリっていうとコアラの木って感じですがハワイにもあるんですね。
しばらく木をジっと眺めてましたがコアラを見かける事はありませんでした…笑。
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by b_bear_tdc | 2009-10-25 08:02

手術終了。

当初の時間より1時間ほど遅れて親父様の手術が始まりました。
こちらの時間で2時半くらいからスタートした手術は
夜の11時過ぎくらいまでかかる大手術になりました。

手術が終わり、担当医から話しを聞く事ができましたが
かなり大変な手術だったようです。
実際にお腹を開けてみたら腸は石のように硬くなっていたようです。
さらに医師の悩ませたのは感染症を起こした部分で
そこの状態が想像以上に良くない状態だったという事でした。
今回の手術では感染症を起こした部分を全て取りきれなかったようです。
なので、またいつになるかはわかりませんがこの先手術をする可能性はあるみたいです。
ただ、今は本人の体力、メンタル面ともに本当にぎりぎりの状態なので
今はとりあえず可能な限り体力の回復を待ってそれから判断するようです。

なんというか、無事終わった!大成功!!と言い切れないのが
なんとも言えませんが、とにかくひとつの山場は乗り切れたと思います。
皆さん、本当にありがとうござました。

術後の経過次第でまた動きがあるかとは思いますが
しばらくはまた体力回復、治療箇所の回復に励む日々をおくると思います。
どうか覚えて祈っていただけたらと思います。
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by b_bear_tdc | 2009-10-24 18:49

ハワイの実家より。

当初の予定より40分ほど早い、ハワイ時間で午前8時25分頃
ホノルル空港に着きました。
空港から一度家に行き、荷物を置いてシャワーを浴びてから
親父様のいる病院へ。

ちょうど痛み止めを打った直後だったらしく
本人は睡眠中でした。
現段階で親父様の体重は今までで一番低い状態らしく
前に見た時以上にやせ細っていました。
ただ、顔色は思っていたよりも良く
目が覚めてからも話しをする中で声にも多少の力強さを感じました。

実際に親父様と話して手術に関しても多少詳しい事が把握できました。
今回の手術は親父様の体力面、メンタル面が一番のネックかと思っていたのですが
手術そのものがかなりの難易度らしく
それは心臓の手術をする大変さに匹敵するらしいのです。

今回、直腸の一部分を切除し、それを大腸につなげる手術をするのですが
それと同時にお腹の中で感染症を起こしてる部分の切除もするようで
どうやらその作業がかなり細かな作業らしいのです。
手術は約6~7時間かかるだろうという事でした。

親父様と話しをしている中で
「別に脅してるわけじゃないけど、お前も覚悟はしておけ」と言われました。
つまり、それくらい大変な手術なのです。
でも、親父様本人は諦めてそういっているわけではありません。
僕が当初思っていたよりも精神的にはしっかりしていて
手術そのものに対する不安は無いと言っていました。
ただ、今まで手術をして術後の感染症でまた調子が悪くなり…の繰り返しなので
今回も手術というより術後が一番気になるようです。

予定ではハワイ時間で明日の午後1時より手術の準備に入り
おそらく午後2時過ぎ頃から手術がスタートになると思います。

麻酔を打って、そのまま…っという事も否定しきれない手術です。
どうか、祈って下さい。
本人も乗り切ろうと頑張っています。
僕の今の希望としては僕がハワイにいる間の中で
手術をして退院をしてどこかに家族で食事を食べに行くのが
希望であり目標です。
ごくごく当たり前の事ではありますが、
それが今の僕達家族にとっては特別な事なんです。

ちょっと長くなってしまいましたが
おそらく明日は手術が終わるまではブログもアップできないと思うので
まとめてここに記しました。
明日を乗り越えればひとまず山場は越えることになると思います。
どうか、覚えて祈って下さい。
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by b_bear_tdc | 2009-10-23 17:21

これから実家に…。

これから実家に帰ります。
さっき実家のおふくろ様に電話をしたら
親父様は僕が行く事を喜んでいてくれてるようで
多少テンションも上がって精神的にちょっと良い状態のようです。

行く前からちょっとだけ親孝行できたかな?
でも、行ってからが親孝行本番ですね。

とりあえず今は無事ハワイに着けるように
気をつけて行って来ます。
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by b_bear_tdc | 2009-10-22 15:34